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hiro-shugo’s diary

グダグダ雑談日記

オヌヌメシリーズ第9弾

どもどもー

しゅーごっす( ̄▽ ̄)

 

どんどん暖かくなってきて春が近づいてきたなーっと感じる今日この頃ですが皆さんの地域でも暖かくなってきてますかな?

僕は割と寒がりなので気温が上がってきてもまだ冬と同じような格好をしてしまうのですよ

春物の服を買いに行かなきゃ!

研究室とか就活の影響で服が無いのである

何とかしなくては…

 

さてさて

今回の本題は最近更新したばかりですが

オヌヌメシリーズです

今回

紹介していきたい漫画・アニメはこれです

 

かわずや(1)<かわずや> (角川コミックス・エース)

 

タイトルは

かわずや

です

 

物語の流れとしては

カエルの店主が営んでいる駄菓子屋?的なお店に高校生の女の子がアルバイトとして働くお話となっております

カエルの店主の店は昔ながらの感じで何でも売ってるみたいな感じですな

昔ながらの店って感じのものがどんどん無くなってきている現代社会において

こんな店が身近にあったらいいのになー

っと感じさせてくれる物語となっています

 

近頃何かと疲れている人にはきっといい癒しとなってくれる作品だと思います

 

以上

癒しを求めてるしゅーごさんでした

 

ではではー

今後の方針

こんにちは!

中の人のヒロです(オーストラリアのユニフォームがアスレチックスに見えて仕方のない方)

 

 

今日は今後自分が書いていこうと思う内容を纏めとこうと思います。

 

 

まずはいつも通りの小説紹介

読むペースだけは早いだけあって、次々と本が読めてるのでこれは今後途絶えることなく、続くのだろうなと思う。

 

近いうちに読みたいと思ってる本を言うと

 

櫻子さんの11巻

か「」く「」し「」ご「」と

 

かな?

この2つはとりあえず読んだらその日に感想を書こうと思う。

 

 

続いてブログに書く予定なのが、pythonについてですかね。

 

この1年間プログラミング言語として、pythonを学んできたので、自分がやったことを纏めておきたいという気持ちが凄くある。

 

とりあえずはGA(遺伝的アルゴリズム)とかCNN(畳み込みニューラルネットワーク)を書いて見たいなと思っている。

 

 

また同じ情報技術として、ハッキング講座も続けていきたい。

問題は解けるから続きは書けるんだけど、あれだけは1からやらないといけないから、時間がかかる。

 

4月に入社するからそれまでに1つは挙げたいと考えています。

 

 

 

また小説

今は三日月っていうタイトルの小説を書いてるけど、これはすでに完結している作品だから、いつでも公開できる。

ただ、それ以上に新作が書きたい。

 

 

とりあえず、今後書く予定があるのはこれらかな?

 

最後に、今書いている絵を貼っておこうと思う←突然

 

Who do you think she is?

f:id:hiro-shugo:20170308223133j:image

 

アルジャーノンに花束を

こんにちは!

中の人のヒロです。(ボウリングのスコア13を叩き出した方)

 

今日も小説の紹介をしていきたいと思います。

 

本日紹介する作品はこちら!

 

アルジャーノンに花束を〔新版〕

アルジャーノンに花束を〔新版〕

 

 

 【アルジャーノンに花束を】です。

 

タイトルを初めて見た時、恋愛小説だろうなとずっと思っていたこの作品。

 

でも全然違う話でした。

 

では、まず簡単なあらすじを

 

 

知的障害をもつチャーリー・ゴードンはある日、日々の念願であった頭のよくなる手術を受ける。

 

それを機にドンドンと天才になっていく、チャーリー。

 

しかし、頭が賢くなったがために知りたくもなかった事実を知る羽目になり、苦悩する。

 

そして、最後には再び、、、

 

 

とまぁ、こんな話です。恋愛要素は少ししかありません。

 

 

ではいつも通りオススメポイントを挙げていきたいと思います。

 

 

1.速読できない

このオススメポイントは誰得感がありますが、少なくとも本当に私自身速読できません。

 

この作品は知的障害をもつチャーリーの手記をそのまま文体としているため、前半では誤字脱字がひどく、ひらがなばかりと、スラスラ読むことが出来ません。

 

ふだん早読をしていて、ひさしぶりなもじを1つ1つ読んでいきたいというひとにわおぬぬめの作品です。

 

2.社会的に訴えかけるものがある。

普通小説はその作品を通して、書き手が読み手に何か伝えたいことを訴えかけることが多いですが、数多くある小説の中でも、この作品はその気色が強いです。

 高い知能を得てしまったがため苦悩する主人公。


人間の知能は意図的にいじる物ではないという当時の新療法を風刺する作品のような気がします。



3.感情の渦巻き

主人公はもちろんのこと、主人公の妹や主人公を見る女の先生など、この作品は多くの人物の負の感情が渦巻いています。

一人の主人公を中心に回りが追い込まれていく姿はひどく残酷なように感じさせられます。