読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

hiro-shugo’s diary

グダグダ雑談日記

MS面接

雑談

こんにちは!

中の人のヒロです(卒研で死にかけた方)

 

いやー、もうすぐ就活の季節ですねー。

去年の今頃就活に慌てふためいていた自分を思い出しますよ。

 

今日はそんな去年の就活を思い出しながら、そのうちの1社の選考を語っていきたいと思います。

 

 

その企業はもう題名でお気づきだと思いますが、コンピュータ界の重鎮。

 

 

【日本マイクロソフト社】です。

 

 

 

私が就活を始め、1番に応募した企業。

 

結果から先に言いますと、一時面接で落ちましたが、中々楽しい経験をさせていただいたのでご紹介を。

 

 

かの企業に応募したのは1月後半の頃。

 

まだ就活の季節がやってきていない時期でした。

 

エントリーが開始されたとのことで、会社のページに飛んでみる私。

 

 

そこにはいくつかの質問事項とレジュメを提出してくださいという文字が。

 

 

当時、研究をしていなかった私。

研究報告書を提出しろと言われても困ります。

 

レジュメに他の意味が無いか、慌てて調べ始めます。

 

 

すると、、、

 

 

 

【履歴書】

 

 

 

という文字が。

 

ほっと一安心する私。

 

しかし、何故履歴書ではなく、レジュメと表記するのか。

 

不思議に感じ、さらに調べるとある文字が、、

 

 

【英文履歴書】

 

 

もしかしてそういう意味なのか、、

 

マイクロソフトは世界的大企業、本社はアメリカ。

 

 

履歴書が英語であっても何らおかしくはない。

 

とりあえず【日本マイクロソフト レジュメ】とググる

 

 

すると、なんと現れたのはワードの英文履歴書の見本

 

 

これがあるという事はそういう事なんだろう。

 

私は腹をくくり、苦手な英語で履歴書を書き、エントリーすることにした。

 

 

 

そして、時は経過。

 

3月中盤。

 

1月後半にエントリーを送ったはずなのに、全然連絡がやってこない。

 

 

落ちたのか?

 

と他の企業の就活をしながら感じる日々

 

 

すると3月の後半。

 

 

漸く適正試験受験のお願いメールが手元に届いた。

 

まず、ネットで問題の傾向をしらべる。

 

 

出る問題は例年、算数と国語の玉手箱形式の問題とのこと。

 

 

得意な算数。

そして、速読が出来る国語。

 

苦手な英語はない。

 

 

勝ったと感じた私は早速、国語(8行ぐらい文を読解)から受験を始める。

 

 

スラスラと一問あたり、20秒もかけず解いていく私。

 

結果玉手箱形式の問題を時間を余らせて、全問解答。

自信をつけた状態で算数に挑む。

 

 

算数はちょっと予想から外れて、表の読み取りだった。

 

一年前は215万、三年前814万、では二年前は?

 

ってな感じの問題。

 

表にかかれた人口や面積などからその規則性を導いて、予測する問題だ。

 

 

予想外な状況にテンパった私は結局、3問くらい間に合わず、全ての問題を解答することは、出来なかった。

 

そこから結果を待つ一週間。

 

 

ついに適正試験結果の合格通知と面接の日程申し込みの通知が!

 

楽天の就活サイトでチェックしていたが、その通知が来たのは他の人より圧倒的先。(成績順かどうかは不明)

 

 

ノリノリな気分で面接の予定日を選ぶ。

 

すると面接の予定日は計5日間。

そして、1日の予定回数が4回ほど(記憶が薄れてるため、断言は出来ない)

 

さらには個人面接だとのこと。

 

え、面接の合計数は20?

 

そんな馬鹿な、そんな少ない席を勝ち取ったのか?

 

 

適正試験に合格した嬉しさから、甘い考えを張り巡らせる私。

 

しかし、時間が経つごとに考えを改め始める。

 

 

いや、しかし天下の大企業だ。

 

面接官が1人だとは限らない。5人くらいいるんじゃないか?

だとしたら枠は100くらいか?

 

 

面接の日程の頃にはそう結論づけた私。

 

 

面接当日新幹線で会社がある品川に向かう。(交通費支給。後日振込)

 

 

地元ではありえないバカでかいビルたち。

 

迷わないよう地図を見ながら、目的地に向かう。

 

 

とうとう目的地に着き、ロビーに入った私。

 

するとそこにはすでに5.6人のスーツを着た同世代の人間が、

 

 

面接官が5人だというのは甘い話だったか。

 

 

そう考えながら待っているとさらに人が現れる。

 

 

ちょい、待て!

 

面接官何人いるんだ!

 

冷静な様子で観察している私だが、心は穏やかではなかった。

 

10人くらい増えたところで、ロビーの受付のお姉さんから入館許可書を頂き、○○階に行くよう指示される。

 

大人しくそれに従い、大人数で乗り込んだエレベーター。

 

ピンポンという音ともに開くそれ、

 

そしてそこから案内された先には約30ほどの椅子が。

 

当初5人だと思っていた席が実は30。

 

計算がくるい、あたまが真っ白になる私をよそに少しずつ増えて行く人達。

 

最終的に、30には届かず、15人だったが、それでも予想を大きく外した。

 

 

 

 

長いので分けます。

次回もまたよろしくお願いします。