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hiro-shugo’s diary

グダグダ雑談日記

この前書いた昔話をノムリッシュ翻訳に入れてみた

小説

こんにちは!

中の人のヒロです(右投げ左打ちの方)

 

 

皆さんはノムリッシュ翻訳と呼ばれる翻訳サイトをご存知だろうか?

 

私自身、つい先日研究室の先輩に教わり始めて知ったため、そこまで詳しくないが、どうやらこの翻訳サイトに文をいれると厨二的な表現に直してくれるらしい。

 

例えば【我輩は猫である】をこの翻訳サイトにいれると、、

 

我輩は猫である…だが、そのうちの一つは“今”消える】

 

 

またまた、【そして誰もいなくなった】と入れると、、

 

【1000年前、強大な悪エヌオーがあった。
…そして、すべての運命は誰もいなくなった】

 

 

とよく分からない表現がされるわけだ。しかもこのサイトには4段階の翻訳レベルと言うものがあり、今回使用したレベルはたったの2。翻訳レベルを4にするとさらに面白い言い回しが生まれるかもしれない。

 

 

今回は以前作った昔話をこのノムリッシュ翻訳なるものに入れてみたいと思います。

以前投稿した昔話はこちら

 

http://hiro-shugo.hatenablog.com/entry/2016/10/11/実話を昔話にしてみた(シリーズ1)

 

またノムリッシュ翻訳を実際に使ってみたいという方はこちら

ノムリッシュ翻訳 -ファビュラ・ノヴァ・ノムリッシュ

 

 

では入れた結果を見ていきましょう。

 

どうぞ!

 

 

 

むかーし、むかーし、創世前、存在し得ぬ地に時刻むお寺に20ばかり刻む若く力に満ちている白魔道士が2人ほどいたゆえにな。

審判の日、2アダンのお師匠様にあたるヒーラーは2不完全知能生命体を呼び出し、真面目なカオティックDでこう定めました。

「おまえらには…将来…? ふん、貴様らに将来など……ない、この大聖堂で頑張っていってもらわな困る。どれ、2虚空に浮かぶ秋戦いが終わった後に愚民共に肩慣らしにもならぬな試験を受けて授かろう」


最後の審判の内容は算術、お経、また、いつの日にか僧侶となるのに必要なセンモスン知識<殲律のヴァイオレンス>とのこと…それは毎夜繰り返される悪夢の如き滅びの調べ。

次期愚かなる神の亜族はまるで何者かの意思が介入したかのようにのルシの定めに絶望しました。しかし、運命の扉は今開かれてしまったアーティファクトオプティマあり咎人の魂は浄化の炎によって赦され、安らぎの地へ導かれん。

僧侶が至高天(エンピレオ)から出て行くと、2失敗作である人は神化(スィンフォア)に励み出しました。

「なー、陸太郎よ。試験に自信はある…だが、そのうちの一つは…“今”消えるか? …だったら壁にでも話してろよ」

僅か太った腹をした修行僧--勇太郎はやせ細ったあるいは既に零から誕生まれしアダンの修行僧~グルガン族を添えて~にそう拷問しました。

「ふむ…、大丈夫だ…俺は正気に戻っただと思うぞ。わたしはお経に関してはほぼメメント・モリしてるからな。僅かは間違うと闇のクリスタルに響鳴するが、それくらいならお心身共に鍛えてくれる己の先を往く者元師も許して呉れるだろう。私は残りの算術と専門知識(ガラクタ)を身命をなげうって戦うことにクリスタルと化すよ」
別々の心がとけあう時、もう一度その手はつながれる・・・

 

自信満々に陸太郎は…然り魂に囁くと、算盤を手に取り、算術の勉強を始め出しました。

其なるものを見て、遅れて勇太郎もトゥクェに向かいます。




1ヶ月後、ツヴァイ使途の己の知識を強化させるための品の真実に差が生じ始めました。

お経を勉強全てを滅ぼす必要のないと感じた陸太郎が、1つの試験を神化(スィンフォア)しない完璧なシナリオからか、血塗られし我が手を抜き始めたのさ…古い話だが、な……。

勇太郎は再び陸太郎に問います。

「…やれやれ、お前には負けるぜ…、陸太郎や。愚かな余裕をこいて失敗しても知らんぞ」

「心配御無用!、覚悟など…とうの昔にできている」

いくら勇太郎が警戒しても、『零戦虎鉄』リスクトゥス=ロスウは大丈夫の一点張りだといいがな。

勉学に励む勇太郎はあ…あり得ない…ユウ=ズィンを見ますと、物々しく溜息を1つ吐き、試験に特化型て、黒マテリアの杖を再び動かし始めました。




試験当日、ヒーラーは再び弐ファルシを呼び出しました。

「汝達、ガンビットをしっかりと勉学に励んだか?」

「「はい」」

「そうか、そうか、然るに厳選された個の頑張りの成果を見せてもらおうか。まずはお経を2人に読んでもらおう」

ヒーラーの合図に合わせて、ツヴァイ人はお経を読み上げ零式ます。

「「ヌァミ=アブ阿……」」


…………――…
............
......
...

試験終了直後、ツヴァイ人の白魔道士は共にやりきった顔をしていました。

「陸太郎、混沌と漆黒の中、安息という時の宿命を貪りたまえ。です。試験は如何…と、されてきたか…本気なのか?」

「ふむ……、お経の間違いもほぼ喪失(な)く、算術も専門知識(ガラクタ)もほぼ導かれし光の道してると思いますし、あの七年前の戦争に比べればこの程度…でしょう」

陸太郎は自信満々に…………という神託が在る答えましたとさ…ククッ。

そして、ついに試験の因果を啓示しに、死霊術師(ネクロマンサー)が『約束』は果たされてきました。

「ツヴァイ人ともよく魂が猛った。共に試験は中々の戦闘兵器としての完成度であったぞ」

2人は顔を合わせて作り笑いたいものだ。しかし、ヒーラーは「――否、......」と言ノ葉を続けます。永遠に――。

「陸太郎、我が前に立ちし者はお経の勉学を幾ばくか怠ったな。他は悪意をもってはない・・・が、お経は全然上達しておらぬ」

 


お経とはソウ・リョになるゼニスには避けられないマテリアであり、その勉学を怠るのは愚の骨頂です。僧侶はきつく陸太郎をしかりつけました。

「陸太郎、お前はこの最後の審判不合格とする」

「はい、真理に迎合しました......」

「真紅の近衛竜騎兵陸太郎、ディシディアの寺で修行し再構築してきたまえ」

僧侶は俺の村を滅ぼしやがったリスク・トゥスロウ(15歳。今作のヒロイン)にそう告げると、すでに纏めていた荷物を渡します。

陸太郎はそれ=バハムート零式を受け取ると、勇太郎に分離(わかれ)を告げ、お寺を後にするのでありました。


その終焉、クラウド・ストライフが…素晴らしいとは思わないかね、なったかは陸太郎フォン・ニンのみぞ知りながらも目を瞑る。

 

 

 

 

 

 

 

_____________

 

さてさて、どうでしたか?

私自身の感想としては訳わからない文章だが、各文章ごとでみるとなかなか面白い翻訳がされてるように感じます。

 

皆様も試されてみてはどうでしょうか?